番外編:コーダー道場まつど 開催報告

みんな集中力がすごいね!

8月3日(土)10:00-12:00、出張コーダー道場を行いました。前回第11回の報告でも少し触れさせていただきましたが、松戸市福祉長寿部生活支援一課と子ども部子育て支援課が共同で行なっている「子どもの学習支援事業」から、子どもの居場所を利用してプログラミング教育が出来ないかというご相談を受けていました。

事前会場下見風景

コーダー道場まつどは隔月開催(奇数月)してます。サポートしてくれているメンターの方々もボランティアでの活動ですので、普段は本業もあることから隔月としています。今年に入って初めての参加申し込みが毎回キャンセル待ちになるほど、申し込みが増えてきています。また、松戸駅へ来やすい方は良いのですが、松戸駅までは少し時間がかかるという声もあります。偶数月に初めての子どもたちを対象に、出張ベースで開催ができないかと模索しているところでのお話でした。

会場の管理団体はどんなことをするのか???って感じです

松戸市が支援する市内6箇所の支援会場のうち、土曜日に居場所としている会場を見せて頂き、コーダー道場まつどからもカリキュラムを見ていただいた上で今回実施に至りました。会場の管理団体を通じ、参加希望者を募集していただきましたがギリギリまで参加者数が確定せず、開催できるか少し不安でした。

4名の子どもたちが参加

当日は、4名の子どもたち(6年生と中学生)が参加してくれました。1名の男子はScratch2.0での経験があり、ひとりでどんどんプログラミングを始めていました。高学年以上ということもあり、初めてのカリキュラムの説明はいつもより早く終わってしまったので、自由に創作する時間が多くとることができました。
創作時間を多くなることは当たり前ですが良いことですね♡!

次は何のキャラを追加しようかなぁ。。。

あれもしたい!これもしたい!色々な機能を試すことが出来ていたように思います。4名でしたので発表も時間に追われることなく、ゆったりと行えたと思います。

マスクとマントを着けた空飛ぶネコ

空を飛ぶネコのスプライトにマスクやマントを追加したり、女の子は色使いが上手ですね。アニメをイメージして作品を作っていました。
経験のある男子の作品は写真はないのですが、バックの音楽を追加したり落ちるリンゴを避け切るとクリアするような仕組みなど、短時間でたくさんの機能を入れていました。
アンケートでは、みんな楽しかったぁ!またやりたい!という意見で良かったです。 ひとりの女子のアンケートで、将来何になりたいですか?という質問に「今回やって少しインターネットの仕事に関わることもやってみたいと思いました」とあったのは何だか嬉しいです。

開催する上では、運営するこちら側にも場所や日時に制限が出来てしまうのは致し方ないことですが、参加したくても参加できない事情のある子どもたちもまだまだ多いと思います。これからも楽しかったぁ!と言ってくれる場面が作れるよう考えていこうと思います。

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